IARMM        WHRMC       

国際医療リスクマネージメント学会

世界健康リスクマネージメントセンター


 



安全技術国内講習会   主催者の挨拶

 

医薬品安全管理研修会2014 (9)

            (日本語社会人教育プログラム)

 

医薬品事故のヒューマンエラー

 

 

 2007年度から厚生労働省では全国の医療機関と調剤薬局において、医薬品安全管理の更なる向上を目指し、医薬品安全管理者制度や医薬品安全管理研修など様々な新らたな対策を導入しました。これに伴い、学会としては全国の病院と薬局にとって参考となる資料を提供する機会の必要性を認め、「医療技術安全教育セミナー」の中に「医薬品安全管理研修会」を設置し、沖縄から北海道に至る多数の参加者により満席となりました。

 

厚生労働省による年2回開催が指定される研修会に対して、学会では2連続日での開催に対応し、遠方からの参加者の便を図ります。

 

 

今年度の主テーマは医薬品事故のヒューマンエラーとしました。医薬品医療機器安全機構における医薬品のリスク情報の最新の総括、腎臓不全患者への薬物投与の注意、*****を専門分野の臨床医の先生からが講義されます。

また、事故予防の世界標準的方法であるヒューマンエラー全般の講義、および抗がん剤のヒューマンエラーに関する薬剤の立場からの講義を行います。さらに、コミュニケーション・ミスによる医薬品事故を予防するために、臨床コーチングの基本を紹介します。

 

 

 以上、本年度も過去にない全く斬新なプログラムをお届けし、医薬品事故の予防の向上に資するものです。

 

 

医薬品は世界的に日進月歩の競争の激しい重大な医療分野であり、医薬品の安全は世界的な関心事です。

 

 

 

20148

 

主催者一同

酒井 亮二  国際予防医学リスクマネージメント連盟会長・理事長

清野  敏一   帝京平成大学薬学部教授、前東大病院前副剤部長

橋田 亨     神戸市立医療センター中央病院院長補佐、京大病院前副薬剤部部長

  その他

 

 

 

 

 



 









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