医薬品安全管理研修会2023

(17年目)

 

 

 

 

 

 

 会期 2023121()122()午前

 

会場 慶應大学薬学部1号館B1階 中講堂 (定数150)

 

 

※会場参加者は新型コロナウィルスワクチン3回以上の接種証明書を当日提示ください。

 

※ 会場が定数に達した場合、それ以降の参加申し込み者はオンデマンド(録画配信)での参加となります。

配信期間:2023124日〜220

 

 

 

 

主催 国際医療リスクマネージメント学会

 

 

 

後援 医療安全推進機構

 

 

     

 

 

 

 

 

 (趣旨)  厚生労働省2007326日省令により、薬局開設者はその従業員に対し、医薬品安全管理上の指定課題に関する年2回程度の教育研修会の開催が義務化されました。本セミナーは、各病院薬剤部や薬局開設者による医薬品安全管理研修会に対し、基礎となる参考資料を提供するものです。参加者には2日分の受講証をお渡しします。

  本プログラムは学会認定「高度医薬品安全推進者」制度での必須受講科目です。

 

 

受講対象者: 医薬品安全管理者、薬剤師、医師、歯科医師、看護師、医薬品製造・輸入・販売業者、その他

 

 

企画立案 大谷 壽一(慶應義塾大学医学部 教授、慶應義塾大学病院 薬剤部長)、他

 

 

 

 

 

プログラム 

 

第1日目 2023121()

 

 

 

インターネット接続開始: 午前9

 

午前10時〜1050分 患者コミュニケーションと薬物治療の安心・安全

堀 里子 教授 (慶應義塾大学薬学部)

 

午前1050分〜11時  小休憩

 

午前11時〜1150分 抗癌剤の適正使用と副作用マネジメント

藤田 行代志 先生 (群馬県立がんセンター薬剤部 薬剤課長)

 

午前1150分〜1時 昼休憩

 

午後1時〜1時50分 医薬品適正使用のための薬物相互作用のリスク評価と回避

大野 能之 先生 (東京大学医学部附属病院薬剤部 副薬剤部長)

 

午後150分〜2時   小休憩

 

午後2時〜250分 統合失調症における抗精神病薬治療の最適化〜臨床医と研究者の視点から〜

竹内 啓善 先生 (慶應義塾大学病院精神神経科 専任講師 (医師))

 

午後250分〜3時   小休憩

 

午後3時〜350分 製薬企業が取り組む医薬品リスクマネジメント

齋藤 華子 先生 (第一三共株式会社 安全管理本部 安全性対策部 部長)

 

1日目 閉会

 

 

 

 

 

            

 

2日目 2023122()午前

 

 

 

インターネット接続開始: 午前930

 

午前10時〜1050分 ヒヤリハット事例に学ぶ医薬品安全と医薬品適正使用

坂口 美佐 先生 ((公財)日本医療機能評価機構医療事故防止事業部 部長)

 

午前1050分〜11時  小休憩    

 

午前11時〜1150病院における医薬品安全管理と適正使用の推進 (AIの活用などを含めて)

青森 達 先生 (慶應義塾大学病院薬剤部 副薬剤部長)

 

2日目 全体閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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