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(主催)国際医療リスクマネージメント学会

 

(後援) 医療安全推進機構人材育成講座、日本医療安全学会

医療安全心理・行動学会

 


 



   主催者の挨拶

 

医療事故調査教育セミナー2023

 

(日本語社会人教育プログラム)

 

 

 

 

医療事故調査の基本バラタイム

 

 近代では産業化・機械化によって社会の多方面において大規模な事故・災害が多発するし、その予防のために事故調査が不可欠であるとされています。

 

 もっとも、事故の原因を探すこと自体は、道具を使用することを始めた古代人時代から行われていたと推測できます。安全な生活が不可欠であることは、ハイリスクな狩猟文明では当然に認知されていました。

 

 

 このように事故から学ぶことが安全推進の基本的大原理であることは自明です。医療でも病因を探すことが医学の基本です。

 

さて、厚生労働省によって院内医療事故調査を全国のすべての医療機関に義務化していただきました。これは世界の医療界において比類ない制度ですので、まだまだたくさんの問題が現場で山積しています。

 

 

 

 以上から、今回のプログラムでは医療事故調査制度をより良くするためにどうすればよいかについて検討いただくことにしました。

 

 

本研修会によって、よりよい医療事故調査方法が得られます。

 

 

 

 

 

202310

 

 

酒井 亮二  国際医療リスクマネージメント学会(IARMM)会長・理事長

主催者一同

 

 

 

 




 



 









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