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(主催)国際医療リスクマネージメント学会

 

(後援) 医療安全推進機構、日本医療安全学会

 


 



   主催者の挨拶

 

医療安全のためのリスク分析・調査セミナー2022

 

 

(日本語社会人教育プログラム)

 

 

 

 

平時における事故予防対策のために

 

 

 

無事故が安全の世界を作る。どうすれば、無事故のシステムができるか。

 

 

1つは実際に起きた事故の原因調査を行い、システムから原因を取り除く方法があります。そこで2005年あたりから、死亡などの重大アクシデントを対象とする医療事故調査を普及してきました。

 

 

しかしながら、この方法だけではより高度な安全システムは構築できない。

 

 

そのために安全研究では、軽微なインシデントを周到に分析して、将来発生するリスクを予知し、システムを安全を向上される、というリスクアセスメントも存在します。これは平素からの軽微なヒアリハットを集積して、リスクとなるであろう原因を探し出す方法です。

 

 

「安全は小さな配慮の積み重ね」という格言は、リスクアセスメントも肝要であることを意味しています。リスクアセスメントの方法は、交通手段を含むモノづくりの世界で多種多様に開発されています。

 

 

以上から、本研修会では医療でのインシデントレポートに対するいくつかの基本的なリスクアセスメントの方法を紹介し、小グループ実習を行うことにしました。

 

 

このリスクアセスメント研修会によって、平素からの医療安全活動が充実し、あなたの医療システムは高度な安全文化に発展します。

 

 

 

 

 なお、本研修会は、国際医療リスクマネージメント学会による学会認定「医療安全アドミニストレーター」資格制度、ならびに「医療安全コンサルタント」資格制度の必修科目です。

また、医療安全推進機構の医療安全アカデミックフェローコースの必須科目です。

 

 

 

 

20221

 

 

酒井 亮二  国際医療リスクマネージメント学会(IARMM)会長・理事長

主催者一同

 

 

 

 




 



 









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