INTERNATIONAL CONFERENCE 
OF RISK MANAGEMENT FOR PREVENTIVE MEDICINE (jointly by Japan, Asia-Pacific and World Societies)



正式版(英文ホームページ)はこちらです。

予防医学リスクマネージメント合同国際会議

(概要)


本会議は関東の地区医師会(東京、茨城、群馬、千葉、神奈川)の生涯教育プログラムとして認定されています(3単位分)。詳細は各地区の医師会ホームページを参照ください。
受講シールは当日受付(国立医療センター国際協力局5階)でお渡しします。

本会議は厚生労働省による市民公開講座として認定されています。


主要演題には同時通訳付き。



(会議事務局より --2003年4 月17日)
本会議は終了しました。
アブストラクト集を1部5000円(送料込み)にて販売いたします。ご希望の方は日本学会事務局(FAX:03-3400-0131、またはe-mail:jsrmpm-office@umin.ac.jp)宛てに、氏名、所属、郵送先、購入部数を 明記の上、お申し込みください。
銀行振り込み後に、郵送いたします。



(会議事務局より --2003年2月24日)
参加登録申し込みは当日も受付ますが、抄録集(英文)の郵送は事前登録者に対してのみ3月10日に郵送します。
以後当日までに登録申し込みの方の方に対しては、会場受付にて参加登録費と引き換えに抄録集をお渡しします。
当日受付は大変混雑しますので、指定の用紙による事前登録にご協力をお願い申し上げます。
領収書はネームカードに添付いたします。
当日受付の場合は、参加料金が割高になります。


テーマ

21世紀の予防医学リスクマネージメントのあり方について

-リスクアセスメントからリスクマネージメントへ


期日

平成15年3月27日(木)-28日(金)

場所

(主会場) 国際国立医療センター国際会議室 東京都新宿区戸山1-21-1

(副会場) 国立感染症研究所共用第1-3会議室 東京都新宿区戸山1-23-1


重要な締切りの日

プロシーディングス原稿の提出締切  平成15年3月28日(金)


主  催

国際予防医学リスクマネージメント連盟(URMPM)総会

日本予防医学リスクマネージメント学会(JSRMPM)学術総会

大西洋予防医学リスクマネージメント学会(ATSRMPM)学術総会

アジア太平洋予防医学リスクマネージメント学会(APSRMPM)学術総会

マレーシア予防医学リスクマネージメント学会(MSRMPM)学術総会

ウクライナ予防医学リスクマネージメント学会(MSRMPM)

予防医学リスクマネージメント合同国際会議・国際組織委員会


学会のホームページアドレス

日本  http://www.jsrmpm.org/

世界 http://plaza.umin.ac.jp/~jsrmpm/urmpm/URMPM


共  催

国際国立医療センター

厚生労働省所管公益法人 国際協力医学研究振興財団

世界健康リスクマネージメントセンター


後  援

日本外務省、日本厚生労働省、日本経済産業省、国立感染症研究所(日本)、日本医師会、日本健康教育学会

日本ファジィー学会、日本評価学会、日本RAD-AR協議会、日本マレーシア協会

マレーシア理科大学、ASEAN健康開発研究所(タイ・マヒドン大学内).



国内登録手続き

参加申し込みの方法は、以下の事前受付と当日登録の2種類があります。
日本の参加者はJSRMPM, URMPMおよびATSRMPMの会員(いずれも年会費は無料)となることができます。その旨をご連絡ください。日本学会については以下のホームページアドレスを参考にしてください。  http://www.jsrmpm.org/

(1) 当日受付

両日参加の登録料金(懇親会は含まれません)
3月26日のWelcome Partyには参加できません。
  一般 (32,000円)
  学生(20,000円。学割の年齢制限はありません。学生証を提示してください)
一日のみ聴衆する方の参加料料金(懇親会は含まれません。学割なし)   11,000円

懇親会費: 10,000円。

支払いは日本円による現金のみ受けつけます。クレジットカードなどは使用できません。

(2) 事前登録

両日参加の登録料金(懇親会は含まれません)
3月23日までに登録された方は、3月26日のWelcome Partyが無料です。
  一般 (30,000円)
  学生(18,000円。学割の年齢制限はありません。学生証の写しをFAXしてください)。
一日のみ聴衆する方の参加料料金(懇親会は含まれません。学割なし)   10,000円

懇親会費: 10,000円。

参加申し込み用紙: 下記よりダウンロードしてください。
   http://plaza.umin.ac.jp/~jsrmpm/TokyoConf/c-registration.html

参加申し込み用紙は、下記の方法で事前に銀行振り込みの上、その写しとともに下記のいづれかの担当者にFAXしてください。


銀行振り込み先:  みずほ銀行大泉支店 (口座名義) JSRMPM、(口座番号)8021403


申し込み先:

 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-5-12 青山アジアマンション109号室
日本予防医学リスクマネージメント学会事務    錬石昌子  

連絡先:




会場の案内

会場までの地図は以下のホームページを参照してください。
会場周辺地図
広域地図
国際医療センター内の地図
国立感染症研究所内の地図
両施設の間は徒歩数分です。

(参加登録受付) 国立国際医療センター国際協力局棟5階
  日本人参加者用と海外参加者用用は別のディスク。当日登録者と事前登録者は別のディスクです。領収書付の名札をお渡しします。

(Powerpoint原稿の調整受付) 国立国際医療センター国際協力局棟5階および国立感染症研究所2階

(映写原稿の受付) 各会場の受付係

(Proceedings原稿の受付) 国立国際医療センター国際協力局棟5階

(掲示板) 国立国際医療センター国際協力局棟5階

(クローク) 国立国際医療センター国際協力局棟4階

(講演会場)
A会場:  国立国際医療センター国際協力局棟5階
B,C会場: 国立国際医療センター国際協力局棟4階
D会場:  国立国際医療センター国際協力局棟3階
E,F会場: 国立感染症研究所2階

(貴賓室、幹部室) 国立国際医療センター国際協力局棟5階

(事務控え室) 国立国際医療センター国際協力局棟5階、同センター研究所内疫学統計部および国立感染症研究所2階

(食堂)国際医療センターと国立感染症研究所の会場は医療施設です。レストラン以外での一切の飲食は厚生労働省より厳禁されています。レストラン、喫茶室は同センターおよび症研究所の内部にあります。施設の周辺では早稲田大学方面(国立感染症研究所より北方向を徒歩10分)が便利です。



演題発表の方法

“表時間は英文ホームページに掲載した時間割をご参照ください。

口演発表に当日使用できる資料はWindows98以降のMicrofot Power Pointで作成した電子ファイルかOHPのみです。
持参された資料を発表の1時間前までに映写資料受付担当者(国立医療センターは同国際協力局5階、国立感染症研究所は2階)に渡し、映写を確認してください。
必ず、下記の会場運営委員に電子ファイルを電子メールにて3月24日までにご送付ください。

(電子メール) 小坂 健  (国立感染症研究所感染症情報センター、JSRMPM評議員)
(電話) 03+5285-1111, (FAX) 03+5285-1129

スライドはご使用になれません。

8用語は英語ですが、A会場(Hall -A)の発表者は同時通訳のため口演は日本語も使用できます。ただし、アブストラクトとプロシーディングス原稿は英語のみ受け付けます。他の会場は同時通訳はありません。
A会場で発表される方は、発表原稿を上記の小坂評議員あてに、3月24日までに電子メールでお届けください。

ぅ櫂好拭識藺蠅牢望者数が少ないので中止しました。すべて一般演題としてご発表くださるよう、よろしくご協力をお願い申し上げます。



単行本の原稿の提出方法

会議後に、発表者の寄稿原稿による国際編集本(査読制、英語版)の刊行を予定します。その際には、参加者全員に無料配布します。 投稿規程は英文ホームページを参照ください。
発表者は英文論文(刷り上り10頁以内は無料)を単行本に投稿する権利があります。この書籍は会議後にスイス連邦工科大学の責任で世界流通をいたします。すべての投稿論文は、原稿の水準とレイアウト整えるために世界学会の主要メンバーによる査読をいたします。
原稿は英文ホームページの投稿規程に従って作成し、本文を電子ファイルとして会議当日に印刷された図表と共に会議受付まで提出してください。


会議の趣旨

日本予防医学リスクマネージメント学会(JSRMPM)は平成14年1月に発足し、この度第1回年次総会が平成15年3月27日から2日間にわたり東京において開催する運びになりました。この会議は、JSRMPMに次いで、その国際組織から独立したURMPM、APSRMPM、MSRMPMおよびATSRMPMの第1回会議およびそれ以降に成立する下部学会と合同で開催する国際会議となります。

本会議の主な目的は、技術革新の飛躍的進歩と社会のグローバル化にともない、多方面にわたって健康と安全の諸問題が増加しており、これらの諸問題の予防政策や対策の総合科学的な検討のために、関連する技術開発のみならず、政治経済学、行政学、社会学、環境科学、生態学、行動科学、情報科学、教育学、疫学、統計学など多方面にわたって学際的に交流を活性化し、予防対策の向上と普及をすることです。

会議で対象となる健康および安全上のリスクは地球環境、地域医療、産業医学、災害医学、医療事故、薬物副作用、食品衛生、国際保健、危機管理、精神保健など広範囲にわたりますが、(1)基礎および臨床医学、(2)環境および産業医学、(3)医療倫理および心理、(4)医療政策と医療経済、(5)その他(国際保健、感染症問題ないし高齢者保健、等)の5つの分野を重点課題に分けてそのリスクマネージメントの現状と課題を集中的に討議を行います。これらの重点分野では、今日の緊急な医療問題である地球環境問題、医療および地域での事故、医薬品と食品の安全、自然災害、感染症およびメンタルヘルスを主たるテーマとし、それら対策のあり方を学際的に検討します。

  日本予防医学リスクマネージメント学会第1回学術総会

  大西洋予防医学リスクマネージメント学会第1回学術総会

    代 表 会 長    酒 井 亮 二

     (URMPM理事長、JSRMPM理事長、スイス連邦工科大学ローザンヌ校医療リスク管理学教授、他)

  第1回予防医学リスクマネージメント国際フォーラム

    会  長    Stephan Morgenthaler

     (スイス連邦工科大学ローザンヌ校統計学教授、同所長)

  マレーシア予防医学リスクマネージメント学会第1回学術総会

  アジア太平洋予防医学リスクマネージメント学会第1回学術総会

     会  長    Rusly B. Nordin

     (APSRMPM理事長、国立マレーシア理科大学歯学部副学部長、同地域医学教授)

  ウクライナ予防医学リスクマネージメント学会

     理 事 長    Alexander A. Pivovarov

     (国立ウクライナ科学技術大学食品産業教授)




会議日程の概要
日程の詳細は英文スケジュールを参照してください。

平成15年3月26日(水)午後7時-9時  歓迎会 (無料: ただし、一般参加者の場合は3月27-28日の両日の参加登録を3月23日までに済ませた方だけです。) (会場:東京ベイ有明ワシントンホテル) 

平成15年3月27日(木)

     午前8時30分より: 開会式、記念講演、シンポジウム、ワークショップ

     昼:  国際雑誌編集委員会(2種類)合同準備会、JSRMPM広報委員会

     午後: 記念講演、シンポジウム、パネル、ワークショップ、JSRMPM理事・幹事会

     午後7時30分-10時  懇親会パーティー(有料)
       (会場:早稲田リーガルロイアルホテル tel: 03-5285-1121)

平成15年3月28日(金)

     午前8時30分より: 記念講演、シンポジウム、パネル、ワークショップ、国際学会理事会

     昼:  5学会の合同発起人大会

     午後: 教育講演、パネル、ワークショップ

     午後5:30-8:00  学際総合シンポジウム、閉会式



講演プログラムの概要



各講演者の時間割の詳細は英文プログラムを参照してください。

(A会場)  国立国際医療センター国際協力局棟5階
(B,C会場) 国立国際医療センター国際協力局棟4階
(D会場)  国立国際医療センター国際協力局棟3階
(E,F会場) 国立感染症研究所2階
*印は共著者がいる場合の発表者。



開会式 2003年3月27日午前8:30-9:10、A会場

座長: 酒井亮二 (国際会議代表会長、スイス連邦工科大学ローザンヌ校医療リスク管理学教授、他)、Stephan Morgenthaler (URMPM会長、スイス連邦工科大学ローザンヌ校統計学教授、同所長)

  酒井亮二 (URMPM理事長、JSRMPM理事長、スイス連邦工科大学ローザンヌ校医療リスク管理学教授、他)

  Stephan Morgenthaler (URMPM会長、スイス連邦工科大学ローザンヌ校統計学教授、同所長)

  Rusly B. Nordin (APSRMPM理事長、MSRMPM会長、国立マレーシア理科大学歯学部副学部長、同地域医学教授)

  Alexander A. Pivovarov (ウクライナ予防医学リスクマネージメント学会理事長、国立ウクライナ科学技術大学食品産業教授)



記念講演 2003年3月27日-28日、A会場

座長: 白川太郎 (京都大学医学系大学院教授、国際組織委員長、JSRMPM副理事長)、Rusli. B. Nordin (APSRMPM理事長、マレーシア理科大学地域医療学教授)

  日本厚生労働省

  日本医師会

  Prof. Som-arch Wongkhonthong (ASEAN健康開発センター元所長、タイ)

  Prof. Y. Bhg. Prof. Datuk Dzulkifli Bin Abdul Razak (マレーシア理科大学副学長)



シンポジウム(1) 医学および医療リスクマネージメントの枠組み.  2003年3月27日午後1:30-4:50、A会場

(概要)予防医学を志向したリスクマネージメントの科学的な枠組は、これまでに環境医学分野で米国など一部の国で討議されてきたに過ぎない。ここではより広く医学および医療でのリスクマネージメント学の枠組みのあり方を解明する。具体的には、今回この分野で先進的な研究を長い間経験されている第一線の方々にお集まりいただき、従来の枠組みの問題点を整理し、それに対する対応を検討する。

座長: 酒井亮二(スイス連邦工科大学医療リスク管理学教授、等)、Vlasta Molka (GAIA会長、米国)

基調講演:

  医療と技術革新のグローバル化に対する総合的健康リスクマネージメントの体系

      酒井 亮二(スイス連邦工科大学教授医療リスク管理学、URMPM理事長、他)

  医学リスクマネージメントにおける食事とライフスタイルの重要性

      Vlasta Molak (GAIA会長、元米国環境保護庁、URMPM顧問、米国)

  日本における環境リスクと国民の受容度改善の試み

      安井 至(東京大学生産技術研究所教授、URMPM顧問)

  ウクライナにおける生態系の不安定性とその克服の可能性

      Alexander A. Pivovarov (ウクライナ化学工科大学、ウクライナ学会理事長、ウクライナ)

  リスクの相反性

      George Gray (ハーバード大学公衆衛生学部リスク分析センター所長代理、URMPM顧問、米国)

  リスクマネージメントの透明性と信頼性: VALDOC法

     Kjell Andersson (カリンタコンサルト、URMPM顧問、スウェーデン)

特別ドキュメント(映画):

  持続可能な開発と人々の協働

     Peter L. Jwell (Peter Jwell社、英国)


シンポジウム(2) 「多様な文化の中での医学および医療リスクマネージメント」  2003年3月27日午前9:40-11:30、A会場

(概要)異なる文化と社会におけるリスクマネージメントの相違を検討する。

座長: 村上 陽一郎 (東京大学名誉教授、国際基督教大学学部長)、Ann P. Caplan (ロンドン大学人類学教授、英国)

  異なる文化と社会の間での普遍的な医学リスクマネージメントは存在するか

      Ann P. Caplan (ロンドン大学人類学教授、URMPM顧問、英国)

  知識管理と医療

      村上 陽一郎 (東京大学名誉教授、国際基督教大学学部長、URMPM顧問) 

  持続可能な環境および健康のための統合的リスクコミュニケーション

      松原 純子 (内閣府原子力安全委員会委員長代理、URMPM顧問)




シンポジウム(3) 「全世界に向けてのインターネットフォーラムシステムの開発」  2003年3月28日午後3:30-5:00、F会場

(概要)主催団体である国際学会が将来開催するインターネット会議に向けての国際共同チームによる行動計画を策定する。
座長: Prof. Vsevolod Shakin (ロシア科学アカデミィー)、Prof. Stephan Morgenthaler (スイス連邦工科大学)
  討論者:国際インターネットフォーラム実行委員会
       V.Shakin, S.Morgenthaler, R.B.Nordin、白川、武邑、他。




教育講演 「救急医学におけるリスクマネージメント-日本救急医学会による指名講演」 2003年3月28日午後4:30-5:00、A会場

(概要)救急療におけるリスクマネージメント、日本救急医学会を代表して前川東大名誉教授にご講演いただきます。

座長: 丹羽真一(福島県立医科大学精神神経科教授、国際プログラム委員長、JSRMPM副理事長)、Bruno Gottstein (ベルン大学医学部教授)

  演者: 行岡哲夫(東京医科歯科大学救急医学講座教授)-演者変更。



学際総合シンポジウム 「医学および医療における今後のリスクマネージメント」 28日午後5:30-7:30、A会場

(概要)パネルおよびワークショップの各セッションの座長からレジメ報告をいただき、その後に表題の件について全メンバーによる総合討論会を行います。

司会: S.Morgenthaler, G.M.Gray, V. Molak, R.B.Nordin, 丹羽真一、白川太郎、吉村清健。

  報告者:パネルおよびワークショップの座長(各5分)

  討論者:参加者全員




パネル- 医学および医療のリスクマネージメントの原理と方法の最先端

(概要)様々な医学および医療の分野で共通するリスクマネージメントの原理と方法を解明する。



パネル-1. 医療リスクマネージメントのための医学統計学  28日午後1:30-4:00、D会場

(概要)これまで医学生物統計学は原因究明を志向するリスクアセスメントの分野が世界の主流であったが、リスクマネージメントに 関する生物統計学の理論開発が大幅に遅れている。そこで、このパネルでは各方面の第一線の統計学者に参集いただき、リスクマネージ メントに必要となる医学統計学の新しい分野が何かを解明する。

座長: Stephan Morgenthaler(スイス連邦工科大統計学所長)、柳川堯(九州大学統計科学教授)

基調講演:

  量-反応曲線による健康政策の統計学的評価

      Stephan Morgenthaler (スイス連邦工科大学統計学教授、同所長、URMPM会長、スイス)

  医学リスクマネージメントにおける新しい意思決定理論 -医療費の正当性

      松原 望 (東京大学統計学教授、URMPM顧問)

特別講演:

  医学リスクマネージメントにおける実証のための新しい医学統計学

      柳川 堯(九州大学統計科学教授、JSRMPM理事)

  エイズ等の感染症の予防のためのリスクマネージメントに対する医学統計の方法

      梯 正之 (広島大学健康科学教授、JSRMPM理事)

一般講演:

  作業現場での化学物質蒸気とガスの暴露レベルの推定のための数学モデルの適用

      原邦夫*・熊谷信二(労働科学研究所)、中明賢二(麻布大学、JSRMPM理事)


パネル-2. 臨床予防医学の原理と方法  28日午前10:40-午後12:30、D会場

(概要)臨床医学では年々膨大なリスクマネージメント研究が行われているが、多くは疾病治療と管理を中心にしたものである。 他方、今日予防医学は患者教育など臨床の現場できわめて活発となっている。このような背景の下に、ここでは臨床診断学そのものに 予防医学的なアプローチを導入するという全く新しい考え方をご紹介いただき、また臨床予防医学といった分野についていくつかの事例を 紹介いただく。

座長: 丹羽真一(福島県立医科大学精神科学教授、国際プログラム委員長、JSRMPM副理事長)、Phaik Morgenthaler-Leong (ローザンヌ大学医学部、スイス)

基調講演:

  臨床医学リスクマネージメントのおける新しい臨床診断学の戦略

      花岡 一雄 (東京大学付属病院麻酔科教授、URMPM顧問)

特別講演:

  分裂病の脆弱とその予防のための早期介入

     岡崎 祐士 (三重大学精神科学教授、JSRMPM理事)

  池田小学校事件での教育危機に対する精神的支援

     元村 直靖 (大阪教育大学精神健康学教授、JSRMPM理事)

  遺伝子多型の新しい方法とその臨床医学リスクマネージメントへの応用

      Phaik Morgenthaler-Leong (ローザンヌ大学医学部、スイス)

  小児疾患の医療リスクマネージメント過程

      Irma R. Makalino (フィリッピン大学薬理・中毒学助教授、国立中毒情報センター部長、フィリピン)

  リスクの認知体

     酒井 亮二(スイス連邦工科大学教授、URMPM理事長、他)、Shirley V. Chaves*(世界健康リスクマネージメントセンター、日本)

一般講演:

  日本の地方における自殺の集積性

     金子善博*、本橋豊、他 (秋田大学医学部公衆衛生学)


パネル-3. 臨床法医学による医療リスクマネージメント.  28日午後1:30-3:30、B会場

(概要)臨床法医学による医療事故などのリスク低下対策の具体的な事例を紹介いただき、この手法がどのように他の分野に応用可能であるかを解明する。

座長:恒成茂行(熊本大法医学教授、JSRMPM理事)

副座長: 佐藤喜宣(杏林大学法医学教授)

特別講演:

  子供の中毒 -法医学の立場と役割

      佐藤 喜宣(杏林大学法医学教授、JSRMPM理事)

  法医病理学の新しいアプローチおよびオーストラリア・ビクトリア州における院内死亡と医療過誤検出に関する研究

      David L. Ranson (Monash大学ビクトリア法医学研究所助教授、オーストラリア)

  死の報酬 -医療過誤に対する法医学の役割

      Gilbert Lau (法医学健康科学センター副所長、シンガポール)

  法医病理学と院内リスクマネージメント

      Philip S.L. Beh (香港大学法病理学助教授、香港)


パネル-4. 環境医学対策の評価のための分子生物学.  28日午後1:30-4:30、A会場

(概要)これまで分子生物学は主としてリスクアセスメントに使用されることが多かった。ここでは医療評価として分子生物学の 新しい原理と方法を討議する。

座長: Nicholas Mascie-Taylor (ケンブリッジ大学教授、英国)、白川太郎(京都大学教授)、

基調講演:

  腸内寄生虫予防のためのリスクマネージメント -その費用影響分析

      Nicholas Mascie-Taylor (ケンブリッジ大学分子人類学教授、URMPM顧問、英国)

  発がん率の歴史: 農耕社会から工業社会への転換期以降の米国人と日本人.

      William G. Thilly* (マサチューセッツ工科大学環境遺伝学教授、URMPM顧問、米国)、他

  内分泌かく乱物質のためのリスク評価の方法

      松島 綱治 (東京大学分子予防医学教授、URMPM顧問) 

  遺伝子と環境要因の相互作用 -アレルギーはモデルとなるか?

      白川 太郎 (京都大学健康増進・行動学教授、JSRMPM副理事長、国際組織委員長)*、他

特別講演

  東京都の内分泌かく乱因子への対応

      青木 直人* (東京都立衛生研究所毒性部参事、JSRMPM理事、国際会議コーディネーター)、他

  生態細胞学 -21世紀の予防医学の新しいアプローチ

      Aleksandra Fucic* (医学および職業病研究所、クロアチア)、Joe N. Lucas (カリフォルニア大学、リバモア、米国)


パネル-5.医療リスクマネージメントのための情報科学.  28日午後1:30-3:30、E会場

(概要)今日の臨床にはその高度な技術のために複雑性が日々増大している。また、地域医療の分野でも予防活動などでは リスクコミニュケーションなどでは新しい情報技術の導入が可能になっている。これらの理由から、ここでは最新の情報科学によって診療の安全性 や住民との対話はどのように可能であるかを解明する。

座長 鶴木真(東京大学名誉教授)、Vsevolod Shakin (ロシア科学アカデミィ教授、ロシア)

基調講演:

  高度情報化社会におけるテロ対策

      鶴木 真 (東京大学名誉教授、社会情報学、十文字女子大学副学長、URMPM顧問)

特別講演:

  京都指標 -リスク評価とリスクマネージメントのための情報工学

     Vlasta Molak (GAIA社、米国)、

     Vsevolod Shakin* (ロシア科学アカデミィ教授、コンピューターセンター・生態学と医学の数学モデル研究室、URMPM顧問、モスクワ、ロシア)

基調講演:

  気候変動と人々の健康 -欧州における動物原性寄生虫病とその媒介動物の分布動態

     Bruno Gottstein (ベルン大学寄生虫研究所教授、スイス)

特別講演:

  インターネット時代の医療情報 -予防医学リスクマネージメント・シナリオのための情報交換技術の視覚化

      武邑 光弘 (東京大学環境情報学助教授、JSRMPM理事)

  リスクアセスメントとリスクマネージメント -中毒情報センターの概要

      Rahmat Awang* (マレーシア理科大学医学部助教授、国立中毒情報センター部長、アジア太平洋中毒学会事務局長、マレーシア)、他。

  日本における倫理、法律、医療情報およびリスクマネージメント

      稲葉 一人 (科学技術文明研究所)


パネル-6. 医療リスクマネージメントにおける社会・行動の係わり.  27日午後5:00-7:00、B会場

(概要)医療リスク行動には医療提供者と需要者の双方においてその行動が関与している。ここでは行動科学および社会学の立場から、様々な側面でのリスク行動の特性を取りまとめ、リスクマネージメントに関連する社会・行動学の原理と方法が何かを解明する。

座長 家田仁(東京大学社会基盤工学教授、URMPM顧問)、Rusly. B. Nordin (マレーシア理科大学歯学部副学部長、マレーシア)

基調講演:

  医療リスク行動評価のための診断学: 信号検出理論による方法

      薮内 稔 (東京大学社会心理学教授、URMPM顧問) 

  農業従事者の健康リスク行動 -マレーシアのOil Palmプランテーション従事者における経験

      Rusly B. Nordin* (マレーシア理科大学歯学部副学部長、同医学教授、APSRMPM会長、MSRMPM会長、マレーシア)、他。

特別講演:

  リスクの社会学的観察 -リスク抑止のパラドックス

      土方 透 (聖学院大学リスク社会学、JSRMPM理事)

  災害と事故の予防行動における意思決定に関わるリスク評価での特性の測定

      柴崎 隆一* (国土交通省国土技術政策総合研究所、JSRMPM評議員)、

      家田 仁 (東京大学社会基盤工学教授、URMPM顧問)

  医療リスクマネージメント対策としてのリスクの嫌悪

      Max Kaelin (スイス連邦工科大学チューリッヒ校、スイス)


パネル-7. 医療リスクマネージメントに関わる疫学とモニタリングの最先端科学.  27日午後5:00-7:00、A会場

(概要)リスクマネージメントがリスクアセスメントを主たる課題とする疫学とどのような関係にあるかを解明する。 更に、医療リスクマネージメントにはその監視システムが必要であるので、リスクマネージメントに必要なモニタリングの あり方を討議する。

座長 吉村健清(産業医科大学臨床疫学教授)、Olaf Gefeller (エルラーゲン大学教授、ドイツ)

基調講演:

  環境汚染および災害に対するリスク評価のためのリモートセンシング

      安岡 善文 (東京大学生産技術研究所、URMPM顧問) 

  疫学とリスクアセスメント

      吉村 健清(産業医科大学臨床疫学教授、JSRMPM副理事長)

  偏寄与率の概念 -複数の原因が存在する疾患における各原因の寄与度の推定方法

      Olaf Gefeller (エルラーゲン大学医療情報・疫学・統計教授、ドイツ)

  大気超微粒子に対する個人暴露計の原理と方法

      Markus Kasper* (Matter-Engineering主任, 元スイス連邦工科大学、チュ-リッヒ、Switzerland)

      Konstantin C. Siegmann (デルフォト大学物理学教授、オランダ)、

      Hans C. Siegmann (スタンフォード大学物理学教授、URMPM顧問、米国)

一般講演:

  電子カルテを使用した医療でのインシデントの分析

      渡辺 浩之 (昭和大学横浜病院)、他。


パネル-8. 実証にもとづくあたらしい医療政策学および医療経済学の原理と方法.  27日午後1:50-3:50、D会場

(概要)これまで健康政策や医療政策に関する研究方法は概念論的色彩の強い哲学的な観点が多かった。 この反省を踏まえて、ここでは実証科学としての健康政策や医療政策研究の必要性を提起し、Evidenced-Based Health Policy (EBHP)と いう用語を採用し、それに付随する科学として原理と方法にはどのようなものがあるか、今後どのような視点が必要かを討議する。

座長 濃沼信夫 (東北大学大学院医学系研究科医療管理学教授)、Baldur Eliasson (ABB顧問、エネルギー学、スイス)

基調講演:

  医療における優先順位の決定 -オレゴン計画と日本の健康保険制度

      濃沼 信夫 (東北大学大学院医学系研究科医療管理学教授、JSRMPM理事)

  メラノーマ予防のための太陽光の遮断は大衆に対する実証的な勧告か?

      Olaf Gefeller* (エルラーゲン大学医療情報・疫学・統計教授、ドイツ)、他。

特別講演:

  中国における大気汚染の健康影響と新しいエネルギー対策

      Stefan Hirschberg* (ホールシェーラー研究所、スイス)、他。

  日本における自殺予防に関する実証的な対策

      本橋 豊 (秋田大学医学部公衆衛生学教授、JSRMPM理事)

  生物兵器による健康影響の予防

      杉田 稔 (東邦大学医学部衛生学教授、JSRMPM理事、国際会議広報委員長)

一般講演:

  保険は巨大なリスク容量を生み出す

      土方 薫 (日立財務リスクマネジメント)


パネル-9. 医療リスク抑制のための医療教育.  28日午後1:50-3:30、C会場

(概要)エイズ対策に一例をみるように、医療リスクマネージメントには教育と対話が重要である。ここでは、 リスクコミュニケーションなどの観点から、医療教育問題を欧米とアジアから代表的な研究者によってそれぞれの研究を紹介 いただき、リスクマネージメントを志向する新しい健康教育や患者教育の原理と方法を討議する。

座長: 守山正樹(福岡大学公衆衛生学教授)、George M. Gray(ハーバード大学リスク分析センター所長代理、米国)

基調講演:

  アジア諸国に生活する人々の間での健康のコミュニケーション、交換および共有、およびそのリスクからの視点

      守山 正樹(福岡大学公衆衛生学教授、JRSRPM理事)

特別講演:

  健康増進、健康教育およびリスク教育 -アジアの視点

      Azim A. Majumder (マレーシア理科大学医学教育学講師、マレーシア)

  健康情報の交換による医療過誤の低減

      萩原 明人 (九州大学医療システム分野助教授、JSRMPM幹事)


パネル-10. 医療リスクマネージメントに対する今後の国際協力のあり方.  28日午前10:40-12:10、A会場

(概要)エイズの流行、医薬品市場の拡大および環境問題に例を見るように、地球規模の展開を有する医療問題が増大している。そのために、 地球規模での医療リスクマネージメントが必要になっており、本パネルにおいてこの種の課題に対する 国際協力の枠組を討議する。同時に、医療リスクのマネージメントに関連する国際法や国際協力のあり方を討議する。

座長 笹月健彦(九州大学教授、国立国際医療センター研究所所長、URMPM顧問)、George Gray (ハーバード大学)

指定講演:

  ハーバード大学リスク分析センターの最新動向

      George Gray (ハーバード大学公衆衛生学部リスク分析センター長代理、URMPM顧問、米国)

  アジアにおける健康開発のための国際協力の現状 -マヒドン大学ASEAN健康開発研究所の現状

      Som-arch Wongkhonthong (マヒドン大学ASEANセンター長、元東京大学国際保健教授、URMPM顧問、タイ)

  国民生活の質の向上を志向する予防医学リスクマネージメントの地球規模の推進

      Vsevolod Shakin (ロシア科学アカデミィ教授、URMPM顧問、ロシア)

  国際食品業界におけるリスク分析の新しいネットワークの中での食品安全のリスクマネージメント

      Jorgen Schlundt (WHO, 食品安全、スイス)

 コメンティータ: Molak、Morgenthaler、Nordin、金潤信、吉村健清、國井修



ワークショップ- 医学および医療リスクマネージメント・プログラムの現状と課題

(概要)医学および医療の専門分野ごとリスクマネージメントの話題を提供いただき、各分野の最新動向と今後の課題を整理する。 これらを成果を踏まえた今回の学際総合シンポジウムにより、医学および医療リスクマネージメントにあらたに必要となる原理と方法が 何かを解明する。


ワークショップ-1. 医薬品の危機管理の現状と課題.  28日午後3:30-5:10、E会場

座長 林祐造(元北里大学薬学部教授、URMPM顧問)、Joseph DeGeorge (元米国FDA薬理・中毒部次長、医薬品の評価総括センター、米国)

基調講演:

  医薬品リスクマネージメントの展望 -管理すべきリスクの防護に関する現状と課題

     Joseph DeGeorge (元米国FDA薬理・中毒部次長、医薬品の評価総括センター、米国) 

  抗ウィルス新薬-ソブリディンと5フルオロウラシル抗癌予備薬の致死量の相互作用.

      渡部 烈 (富山薬科大学和漢薬研究所教授、東京薬科大学薬学部名誉教授)

  化学物質の安全 -医薬品と食品のリスクマネージメント

     井上 達(国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長、JSRMPM理事)

特別講演:

  ブリッジング・スタディにおける被験者数の決定のための新しいベイズ統計

     菊池 隆*(オックスフォード大学統計学部、JSRMPM幹事)、John Gittins (同学部長・教授、英国)

一般講演:

  透析治療患者におけるエストロジェン撹乱物質のエストロジェン受容体遺伝子転写への影響

     菅野 義彦*(埼玉医科大学腎臓科)、他。

ワークショップ-2.食品の安全性に関する現状と課題.  27日午後5:00-7:00、E会場

座長 Jorgen Schlundt (WHO食品安全、スイス)、山本茂貴 (国立医薬品食品衛生研究所、JSRMPM理事)

基調講演:

  食事性疾患の予防のための新しいリスク分析の方法

     Jorgen Schlundt (WHO, 食品安全コーディネーター、スイス)

  日本における微生物のリスク分析方法

     山本 茂貴* (国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部部長、JSRMPM理事)、他。

  食品の安全管理(仮題)

     Wolfred G. Goldman (獣医学研究所神経病理部主任、英国)

特別講演:

  Codex Alimentarius委員会と食品安全

     山田 友紀子 (国立食品総合研究所国際食品研究官、JSRMPM幹事)

  食品安全のためのリスクコミュニケーション

     関澤 純 (国立医薬品食品衛生研究所化学物質情報部室長)

ワークショップ-3. 医療安全対策の現状と課題.  27日午前11:40-午後12:30、27日午後1:50-3:00、いづれもE会場

座長 武藤正樹 (国立長野病院副院長)、Bruno Gottstein (ベルン大学医学部教授、スイス)

基調講演:

  医療事故における法的制裁の効果

     和田 仁孝 (九州大学大学院法学科教授、JSRMPM理事)

特別講演:

  医療事故調査会の過去7年間の活動

     森 功* (医療事故調査会)、他。

  宇宙・航空・海洋におけるヒューマンエラーの予防対策から学ぶべき、これからの安全な医療システム

     谷島 一嘉* (佐野短期大学学長、元日本大学衛生学教授、JSRMPM理事)、他。

  在宅看護での患者安全対策

     荒木田 美香子 (浜松医科大学地域看護学教授、JSRMPM評議員)

一般講演:

  私どもの病院における外科器具の人体残存の分析

     渡辺 浩之* (昭和大学横浜病院)、他。

ワークショップ-4. 地球環境と生態系保全のための予防医学リスクマネージメントの現状と課題.  28日午前8:30-10:30、E会場

座長 松島 綱治 (東京大学分子予防医学教授、URMPM顧問)、金潤信 (漢陽大学教授、韓国) 

基調講演:

  居住環境での超微量暴露による健康影響の予防のためのリスク評価と対策

     Vsevolod Shakin (ロシア科学アカデミィ教授、URMPM顧問、ロシア)

  韓国における大気汚染のリスクマネージメント

     金 潤信 (漢陽大学産業医学教授、韓国)

  生活水準の改善のための現代の水処理技術

     Alexander A.Pivovarov (ウクライナ国立化学技術大学食品産業教授、ウクライナ学会長、ウクライナ)

特別講演:

  絶滅のおそれのある生物種のリストにおけるリスク管理と野生動物の管理

     松田 裕之 (東京大学大学院理学研究科海洋研究所助教授、JSRMPM理事)

  アラル海の生態汚染と子供の健康

     Zhanat Ispaeva (アラルの子供慈善基金、カザフスタン)

  カザフスタンの環境と健康

     Sharipa S. Bisarieva (中央アジア地域環境センター、カザフスタン)

  大気超微粒子の世界メガ都市での測定とその健康影響の研究

     Markus Kasper* (Matter-Engineering主任, 元スイス連邦工科大学、チュ-リッヒ、Switzerland)

     Konstantin C. Siegmann* (デルフォト大学物理学教授、オランダ)、

     Hans C. Siegmann (スタンフォード大学物理学教授、URMPM顧問、米国)

ワークショップ-5. 都市住民の健康と安全に関するリスクマネージメントの現状と課題. .  27日午後5:00-7:00、C会場

座長 Bjorn Malbert (チャルマー工科大学教授、URMPM顧問)、信友浩一(九州大学教授、URMPM顧問)

コーディネーター: 大岡 龍三 (東京大学生産技術研究所助教授、JSRMPM理事)

基調講演:

  健康の保全を中心とした都市計画のあらたな出発

     Bjorn Malbert (チャルマー工科大学都市計画教授、URMPM顧問、スウェーデン)

  都市の患者における医療事故の最少化

     信友 浩一(九州大学医学部医療システム学教授、同付属病院副院長、URMPM顧問)

特別講演:

  都市気象分析と都市環境デザイン

     大岡 龍三 (東京大学生産技術研究所助教授、JSRMPM理事)

  地域における事故予防と安全増進 -地球規模の国際共同研究の概要

     Joon Pil Cho (亜洲大学救急医学助教授、韓国)

ワークショップ-6. 産業医学での患者安全および健康対策の現状と課題.  28日午後3:30-5:10、C会場

座長 小木和孝(労働科学研究所)、Chaiyuth Chavalitnitikul (マヒドン大学、タイ)

基調講演:

  アジア諸国の働く人々の安全管理と健康リスクのための職場改善の役割

     小木 和孝(労働科学研究所、URMPM顧問)

  職場安全と健康管理システム: タイの事例

     Chaiyuth Chavalitnitikul (マヒドン大学職業疫学、タイ)

  タイの中小企業における職場安全と健康管理システム

     Chalermchai Chaikittiporn (マヒドン大学公衆衛生学部副学部長、

特別講演:

  職場での健康危機管理に対する行動計画の開発

     伊藤 昭好 (労働科学研究所、JSRMPM評議員)

一般講演:

  トランスケイ地区の炭鉱労働者の難聴の有病率

     B. L. Meel Mbbs (トランスケイ大学、南アフリカ)

ワークショップ-7. 自然災害および事故の危機管理の現状と課題.  28日午後3:30-5:10、B会場

座長: Atumu Ohmura (スイス連邦工科大学気象学教授)、竹本泰一郎(長崎大学名誉教授)

基調講演:

  気候変動に関する危機管理

     Atumu Ohmura (スイス連邦工科大学教授、URMP顧問、チューリッヒ、スイス)

  火山爆発の健康影響

     竹本 泰一郎(長崎大学名誉教授、公衆衛生学、URMPM顧問)

特別講演:

  安全目標による原子炉障害のリスクマネージメント -チェルノブイリ事故からの教訓

     佐治 愿 (内閣府原子力安全委員会技術参与)

一般講演:

  トランスケイ地区の外傷による死亡に関する入院前後の比較

     B. L. Meel Mbbs (トランスケイ大学、南アフリカ)

ワークショップ-8. 感染症危機管理の現状と課題.  28日午前8:30-10:30、A会場

座長 Som-arch Wongkhonthong (マヒドン大教授、タイ)、若杉なおみ(国立国際医療センタ疫学統計部長)

基調講演:

  タイにおけるHIV/AIDSのリスクマネージメント

     Som-arch Wongkhonthong (マヒドン大学ASEANセンター元センター長、元東京大学国際保健教授、

      URMP顧問、タイ)

  HIV感染/エイズの予防 -高額な懸賞金の役割

     Jean-Louis Virelizier (パスツール研究所免疫学、URMPM顧問、フランス)

  新しい生命前駆体: A-大腸菌

     Kremenchuts'kyy Gennadiy (Dniepropetrovsk州医学アカデミィー教授、ウィルス・免疫学、ウクライナ)

  女性と子供のHIV/AIDS -それらのリスクの回避と脆弱の低減

     若杉なおみ (国立国際医療センタ疫学統計部長、JSRMPM理事、国際会場運営委員長)

特別講演:

  HIV/AIDS撲滅に対する地球規模の共同への挑戦

     國井 修 (外務省経済協力局調査計画課課長補佐、JSRMPM理事)

  ラオスの水系感染症 -ビエンチャン地方の村落での飲料水と細菌汚染の研究

     中村 哲 (国立国際医療センター研究所適正技術開発・移転研究部室長、JSRMPM幹事)

ワークショップ-9. 高齢者医療の危機管理対策の現状と課題.  28日午後5:00-6:30、F会場

座長 大森正英 (東海女子短期大学学長、国際実行委員長、JSRMPM理事)、Alexander D. Deev (国立予防医学センター、ロシア)

特別講演:

  ロシアにおけるCHDのリスクファクターの社会的不均質性と死亡率

     Alexander D. Deev (国立予防医学センター、モスクワ、ロシア)、他。

  ナーシング・ホームの患者安全対策

     櫻井 裕 (防衛医科大学校衛生学教授、JSRMPM評議員)

一般講演:

  虚弱老人の転倒予防のための踏み車による障害歩行訓練の効果

     島田 裕之 (北里大学医学部)、他。


開会式 2003年3月28日午後7:30-8:00、A会場

  酒井亮二 (URMPM理事長、JSRMPM理事長、スイス連邦工科大学ローザンヌ校医療リスク管理学教授、他)

  Stephan Morgenthaler (URMPM会長、スイス連邦工科大学ローザンヌ校統計学教授、同所長)

  Rusly B. Nordin (APSRMPM理事長、MSRMPM会長、国立マレーシア理科大学歯学部副学部長、同地域医学教授)

  Alexander A. Pivovarov (ウクライナ予防医学リスクマネージメント学会理事長、国立ウクライナ科学技術大学食品産業教授)

  各委員長




各種問い合わせ先

JSRMPM本部事務局職員:

(E-mail) 練石昌子

    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-5-12 青山アジアマンション109号室
       日本予防医学リスクマネージメント学会事務局

    (TEL) 03-3813-9310, (FAX) 03-3813-9310


国際組織委員会事務局:

    〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町 京都大学大学院医学系研究科健康増進・行動学教室内

    TEL 075-753-4641 FAX 075-753-4452


国際会場運営委員会委員長:

    〒162-8655 東京都新宿区戸山町1-21-1 国立国際医療センター疫学統計部
    若杉なおみ部長

      連絡先:


同委員長補佐:

    小坂 健(国立感染症研究所。JSRMPM評議員)

      連絡先:


海外参加登録事務局職員:    Shirley V. Chaves
    (英語のみで対応します。3月8日-4月11日は上記の日本学会事務局で勤務します。)

      連絡先:


JSRMPM本部事務局長:

(E-mail) 後藤 章暢 (神戸大学大学院医学系研究科助教授、JSRMPM幹事)

    (TEL) 078-382-5694, (FAX) 078-382-5693


英文ホームページアドレスhttp://plaza.umin.ac.jp/~jsrmpm/TokyoConf/index.html/
日本学会ホームページアドレス http://www.jsrmpm.org/
国際学会ホームページ http://plaza.umin.ac.jp/~jsrmpm/urmpm/




役  員


代表会長  酒井亮二(スイス連邦工科大学ローザンヌ校医療リスク管理教授、他)

会長    Stephan Morgenthaler (スイス連邦工科大学ローザンヌ校統計学教授)

会長    Rusly B. Nordin (マレーシア理科大学歯学部学部長、地域医療教授)

会長    Alexander A. Pivovarov(国立ウクライナ科学技術大学食品産業教授)

顧問

Prof. S. Adel (MIT, Chemistry, USA), Dr. D. Amaratunga (RW Johnson ResearchCenter, USA), Dr. K. Andersson (Karinta, Sweden), Prof. P. Caplan (University of London), Prof. X. Chen (Chinese Academy of Science, Economics, China), Dr. J. DeGeorge (Former US.FDA, USA), Dr. L. Edler (German Cancer Research Center, German), Dr. B. Eliasson (ABB Research Lab., Energy, Switzerland), Prof. G. Gray (Harvard University, Risk Analysis, USA), President H. Q. Jin (Sanren University, Public Health, China), Prof. R. L?fstedt (King"s College London, Risk Management, UK), Prof. B. Malbert (Chalmers University of Technology, Urban Design, Sweden), Prof. M. Malina (MIT, Nobel laureate, USA), Prof. P. D McGorry (Univ. Melbourne, Psychiatry, Australia), Dr. V. Molak (Gaia Unlimited, Risk Management, USA), Prof. R. Monson (Harvard University, Occupational Health, USA), Prof. A. Ohmura (ETHZ, Climate Science, Switzerland), Prof. K. Polensky (MIT, Economics, USA), Prof. K.G. Rampal (National University Malaysia, Occupational Health, Malaysia), Prof. V. Shakin (Russsian Academy of Science, Mathematics, Russia), Prof. H. Siegmann (Stanford University, Physics, USA), Prof. N.M. Taylor (Cambridge University, Anthropology, UK),  Prof. W. Thilly (MIT, Environment, USA), Dr. J.L. Virelizier (Insitut Pasteur, Viral Immunology, France), Prof. D. Vogel (UC.Berkeley, Politics, USA), Prof. W. Willette (Harvard University, Nutrition, USA), Prof. B. Winblad (Karolinska nstitute, Geriatric Neurology, Sweden), Prof. S. A. Wongkhong (Mahidol Univ. Thailand)、家田仁(東大工学部教授)、 植田和弘(京大経済学部)、大塚柳太郎(東大医学部教授)、小野寺伸夫(聖徳大学教授)、笹月健彦(国立国際医療センター研究所所長、 九大学医学部教授)、小木和孝(労働科学研究所主管)、定方正毅(東大工学部教授)、島崎修次(日本救急医学会理事長)、 須藤研(東大生産技術研教授)、竹本泰一郎(長崎大名誉教授)、鶴木眞(東大名誉教授)、花岡一雄(東大医学部教授)、 信友浩一(九大医療システム教授)、野村瞭(国立水俣病研究センター長)、花木啓祐(東大工学部教授)、林祐造(元北里大学教授)、 前川和彦(関東中央病院院長、東大名誉教授)、松島綱治(東大医学部教授)、松原純子(内閣府原子力安全委員会委員長代理)、 村上陽一郎(国際基督教大学学部長、東大名誉教授)、矢崎義雄(国立国際医療センター総長、東名誉教授)、 安井至(東大生産技術研教授)、安岡善文(東大生産技術研教授)、薮内稔(東京大新領域教授)、山本和夫(東大環境安全センター教授)、他



副会長(JSRMPM総会)   吉村健清(産業医科大学臨床疫学教授)、

                 鎌江伊三夫(神戸大学医学部都市安全研究センター教授、休会中)



募金委員会委員長     白川太郎(京都大学大学院医学系研究科健康増進・行動学教授)

 (国際会議への寄付金の具体的な手続き)
 2003年3月27-28日に国際医療センター(東京・新宿)にて開催します予防医学リスクマネージメント合同国際会議に関する寄付金に関しては、原則として、国際会議の募金受け皿財団である、国際協力医学研究振興財団(東京都新宿区戸山町1−21−13、Tel.03-3208-5571、理事長 那須 翔)を通じて行われます。今回の合同会議はこの財団と共催となっています。この財団は厚生労働省の認可を受けた特定公益増進法人であり、この財団に寄付された寄付金は税を免除されます。
 具体的な手順としては、企業・団体等から寄付の申し込みがあった場合は、寄付申込書に団体名や振込金額などを記入し青木宛に送っていただきます(寄付申込書と募金趣意書が、私の所にありますので、必要な時にはご連絡下さい。)。寄付金の振込先は財団の銀行口座になります。寄付申込書が届くと、私から財団に申込書をファクスし、財団は合同会議宛の寄付金が口座に振り込まれたことを確認します。寄付金がある程度たまった時点で、寄付金を学会の銀行口座(財団からの助成金受け取り専用)に振り込むよう依頼します。依頼が出されると、財団は研究助成金という形で、寄付金を学会口座に振り込みます。
 このお金が学会活動に使われますが、学会終了後に、このお金に関する学会実績報告書を、財団に対して提出しなければなりません。この報告書は、収支決算報告書で、支出内訳、領収書添付台帳、学会参加者内訳、学会の抄録などからなっています。従って、学会のお金を使われる方は、この収支決算報告書の様式に従って、領収書を保存し支出内容(人件費、会場費、通信費など)を記載した書類を提出していただく事になります。これらの書類と、残高がゼロとなった財団からの助成金受け取り専用口座の通帳を、学会終了後に財団に提出します。寄付金に関する手続きの流れは以上ですが、寄付金の申し込みがあった場合、不明な点などは青木までご連絡いただければ幸いです。
  国際会議コーディネーター 青木直人
 

連絡先:

募金委員会委員

家田 仁   東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学教授

園藤 吟史  大阪市立大学大学院医学研究科産業医学教授

梯  正之  広島大学大学院医学研究科健康科学教授

濃沼 信夫  東北大学大学院医学研究科医療管理学教授

笹月 健彦  国立国際医療センター研究所所長、九州大学教授(アレルギー学)

定方 正毅  東京大学大学院工学系研究科システム化学教授

島崎 修次  杏林大学医学部救急医学教授、日本救急医学会理事長

須藤 研   東京大学生産技術研究所教授、元同国際災害軽減工学研究センター長

高田 哲   神戸大学大学院医学研究科小児保健学教授

玉城 英彦  北海道大学大学院医学系研究科老年保健医学教授

竹本 泰一郎 長崎大学名誉教授(公衆衛生学)

恒成 茂行  熊本大学医学法医学教授

鶴木 眞   東京大学名誉教授(社会情報研究所)、十文字学園女子大学副学長

丹羽 真一  福島県立医科大学医学部精神医学教授

信友 浩一  九州大学大学院医学系研究科医療システム教授、同付属病院副院長

野村 瞭   国立水俣病総合研究センター所長

橋本 迪男  横浜市立大学医学部医療安全学教授

花岡 一雄  東京大学大学院医学系研究科外科学専攻生体管理医学教授

花木 啓祐  東京大学大学院工学系研究科都市工学教授

前川 和彦  関東中央病院院長、東京大学名誉教授(救急医学)

松島 綱治  東京大学大学院医学系研究科社会予防医学教授

松原 純子  内閣府原子力安全委員会委員長代理

村上 陽一郎 国際基督教大学学部長、東京大学名誉教授

守山 正樹  福岡大学医学部公衆衛生教授

室崎 益輝  神戸大学大学院医学研究科都市安全研究センター教授

安井 至   東京大学生産技術研究所教授

安岡 善文  東京大学生産技術研究所情報・システム部門教授

薮内 稔   東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻社会心理学教授

山本 和夫  東京大学工学部環境安全センター教授

吉村 健清  産業医科大学医学部臨床疫学教授

若杉 なおみ 国立国際医療センター疫学統計部部長

和田 仁孝  九州大学法学大学院教授


監事             佐藤 喜宣(杏林大学法医学教授)


国際プログラム委員長  丹羽真一(福島県立医科大学精神科教授)

国際プログラム副委員長

Prof. J. Cabrera(ルッガー大学、米国)、Prof. S. Cordiner(ビクトリアン法医学研究所、オーストラリア)、Prof. O. Geffer (エルラーゲン大学統計学、ドイツ)、 Dr. M.S. Jaya (Petronas医学顧問、マレーシア)、Prof. G. Kremenchuzkiy (Dnepropetrovsky 州立医科大学、ウクライナ)、Prof. Y.S. Kim(漢陽大学医学部産業保健学、韓国)、Prof. M.I. Majid (国立中毒センター研究部部長、マレーシア理科大学医学部教授、マレーシア)、Prof. W. Zadorsky (ウクライナ州立工科大学、ウクライナ),荒木田美香子(浜松医科大学医学部看護学科地域看護学教授)、井上達(国立医薬品食品衛生研究所センター長)、岡田達也(福島県立医科大学統計学教授)、梯正之(広島大学大学院学系研究科健康科学教授)、古野純典(九州大学大学院医学系研究科予防医学教授)、小林章雄(愛知医科大学医学部衛生学教授)、櫻井裕(防衛医科大学校衛生学教授)、佐藤元(東京大学大学院医学研究科公衆衛生学講師)、杉田稔(東邦大学医学部衛生学教室教授)、高田哲(神戸大学大学院医学系研究科保健学科教授)、竹下達也(和歌山大学医学部公衆衛生学教室教授)、武邑光裕(東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻人間人工環境学コース助教授)、玉城英彦(北海道大学大学院医学系研究科老年保健医学教授)、恒成茂行(熊本大学医学部法医学教授)、遠山千春(筑波大学環境保健教授)、名古屋俊士(早稲田大学理工学部教授)、西尾久英(神戸大学医学部助教授)、橋本迪男(横浜市立大学医学部医療安全学教授)、細井浩一(立命館大学政策科学部教授)、町田和彦(早稲田大学人間科学部教授)、松田裕之(東京大学大学院理学系研究科海洋研究所助教授)、湊隆幸(東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻国際環境基盤学大講座助教授)、室崎益輝(神戸大学大学院医学系研究科都市安全研究センター教授)、元村直靖(大阪教育大学精神健康学教授)、若杉なおみ(国立国際医療センター疫学統計部長)、和田仁孝(九州大学法学部教授)、谷島一嘉(佐野短期大学学長、前日本医学部衛生学教授)、柳川尭(九州大学数理科学研究所教授)、他

国際プログラム委員

M.R. Abdullah (マレーシア理科大学医学部地域医療学疫学統計)、M. Abdullah (マレーシア理科大学医学部地域医療学健康管理)、J. Day (オックスフォード大学統計学、英国)、A. H. Dorfman (米国労働統計部)、A. Gheorghe (スイス連邦工科大学チューリッヒ)、M. Gomz (ザグレブ大学産業医学研究所、クロアチア)、 W. Jane (健康影響研究所部長、米国)、R. T. Lackey (米国環境保護庁)、L Naing (マレーシア理科大学医学部地域医療学疫学統計)、H. Pherrero (マサチューセッツ工科大学環境健康センター、米国)、Dr. A. Tischenko (ウクライナ州立工科大学、ウクライナ)、P. Xiaoming (中国科学科学技術院経済学助教授、中国)、栗田啓子(北海道大学歯学研究科健康科学講師)、伊藤昭好(労働科学研究所研究部長)、大西一嘉(神戸大学工学部建築学助教授)、後藤章暢(神戸大学医学部国際医学研究センター助教授)、島田直樹(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室講師)、 (弘前大学医学部衛生学教室助手)、寺岡加代(東京医科歯科大学歯部医療政策・医療経済学講師)、柳澤振一郎(神戸大学医学部都市安全研究センター助手)、他



国際組織委員会委員長  白川太郎(京都大学大学院医学系研究科健康増進・行動学教授)

国際組織委員会副委員長

Dr. R. Awang (国立中毒センター部長、マレーシア理科大学医学部助教授、マレーシア)、Dr. J. P. Chio (亜洲大学救急医学助教授、韓国)、Dr. H.J. Gibb (米国環境保護庁、米国)、Dr. S. Hirschberg (ポールシュレール研究所、スイス)、Dr. P. M. Leong (Lausanne University, Switzerland)、Dr. I. R. Makalino (フィリッピン大学薬理・中毒学助教授、フィリピン)、Dr. W.A.M.W. Muda (マレーシア理科大学健康学科助教授、マレーシア)、Dr. J. Schlundt (国連世界保健機構食品安全コーディネーター、スイス)、K. Siegmann (デルフト工科大学教授、オランダ)、G. Tischenko (ウクライナ州立工科大学教授、ウクライナ)、牛尾光宏 (厚生労働省国際食品規格調整官)、圓藤吟史(大阪市立大学産業医学教授)、大岡龍三(東京大学生産技術研究所助教授)、岡崎祐士(三重大学医学部精神神経科学教授)、押田茂實(日本大学法医学教授)、河野公一(大阪医科大学衛生・公衆衛生学教授)、國井修(外務省経済協力局調査研究課課長補佐)、濃沼信夫(東北大学医療管理学教授)、佐藤喜宣(杏林大学医学部法医学教授)、砂田向壱(九州芸術工業大学教授)、中明賢二(麻布大学環境保健学教授)、土方透(聖学院大学リスク社会学教授)、濱崎 研治 (濱崎リスクマネジメント研究所代表)、三浦公嗣(広島県福祉保健部部長)、村田勝敬(秋田大学医学部衛生学教授)、守山正樹(福岡大学医学部公衆衛生学教授)、本橋豊(秋田大学医学部公衆衛生学講座教授)、森眞由美(東京都老人医療センター内科部長)、山田和彦(国立健康栄養研究所部長), 吉田貴彦(旭川医科大学衛生学教授)、渡辺知保(東京大学医学部人類生態学助教授)、他

国際組織委員会委員

Z. Ahmad (マレーシア理科大学医学部地域医療学助教授、マレーシア)、M.W. Ali (マレーシア工科大学、マレーシア)、J.S. Bahrin (マレーシア第1大学職業保健、マレーシア)、I. Butorina (Priazovsky州立工科大学、ウクライナ)、C. Chaikittiporn (マヒドル大学、タイ)、C. Chavalitnitikul (マヒドン大学職業疫学、タイ)J. Choi(韓国大学産業保健学講師)、T.S. Corey(ケンタッキー州法医検査課、米国)、A. Fucic(ザグレブ大学産業医学研究所、クロアチア), T.A.R. Hussin (マレーシア理科大学医学部地域医療学職業保健)、A.A.A Ismail (マレーシア理科大学医学部地域医療学疫学統計)、P. Jewell(スイス連邦工科大学チューリッヒ)、K.W. Kim (韓国産業医学研究所)、A. Kwon(韓国環境技術研究所)、S. Ma(シンガポール厚生省)、A.A. Majumder (マレーシア理科大学医学部医学教育学講師)、M. Stark (ロンドン市法医検査員、英国)、T. Siegfrieg(スイス連邦工科大学チューリッヒ)、内田栄一(内田クリニック所長)、荻野明人(九州大学医学部医療システム分野助教授)、川村則之(国立精神神経研究所室長)、佐田文宏 (北海道大学医学部公衆衛生講師), 佐治愿(内閣府原子力安全委員会技術参与)、成和子(明治学院大学講師)、反町吉秀(京都府立医科大学法医学講師)、鶴岡知昭(福岡大工学部情報科学助教授)、中尾睦宏 (帝京大学国際教育研究所講師)、原谷隆史(産業医学総合研究所主任研究官)、村山隆志(JR東日本中央保健管理所所長)、他



国際実行委員会委員長  大森正英(東海女子短期大学学長)

国際実行委員会副委員長

朴 商会(韓国産業医学研究所主任研究官)、菊池 隆(オックスフォード大学統計学博士)、中村 哲(国立国際医療センター室長)、山澤 和子(東海女子短期大学教授)、渡辺 豊(岐阜県立環境保健センター主任研究員)

国際実行委員会委員

N. Eliasson H. Kathleen K. M. Suter A. Tomita 青木 一雄 欅田 尚樹 石津恵津子 伊藤 俊弘 岩崎 健二 牛島 佳代 圓藤 陽子 岡島 史佳 亀山 康子 小縣 昭夫 佐川 和彦 鈴木克彦 立岡 浩 杉森 裕樹 杉山 みち子 洙田 靖夫 中西 一郎 中野 匡 杉下 智彦 田中  剛 谷村 晋 羽根岡桂子 林  啓一 原  郁夫 正木 朋也 水野 泰子、山崎 暁子、他 (五十音順)



国際会場委員長       若杉 なおみ(同前)
同補佐             小坂 健(国立感染症研究所。JSRMPM評議員)

国際会議広報委員長     杉田 稔(同前)
同副委員長          稲寺 秀邦(東京大学環境安全センター助教授。JSRMPM理事)
                  土方 透(聖学院大学リスク社会学教授。JSRMPM理事)
同委員             島田 直樹(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室講師、JSRMPM評議員)
                  栗田 啓子(北海道大学口腔健康科学講座予防歯科学講師、JSRMPM評議員)
                  大竹 千代子(国立医薬品食品衛生研究所。JSRMPM評議員)

JSRMPM事務局長      後藤 章暢 (神戸大学 医学研究国際交流センター助教授。JSRMPM幹事)

ホームページプログラム   谷村 晋(長崎大学熱帯病研究所)

デザイン(ポスター、地図等) 松岡 静香(国立感染症研究所感染症情報センター)

事務補助            三枝 愛子、他。