ベネズエラ地震緊急募金 (日本ユニセフ協会)
本学会は世界各地に会員がいる国際組織(公用語:英語)で、本サイトは主として日本向けの事業を掲載しています。
本学会の詳細は世界版公式サイトをご覧ください。
本国際学会の26年7月からの新理事長として、日本の植竹宏之先生(国立病院機構、災害医療センター病院長)が選ばれました。
New Era of Healthcare Safety

世界における医療安全の歴史
現在の患者安全問題は21世紀初頭に世界を揺るがす根本的な社会問題として勃発しました。それについては画像をクリックするとまとまっています。
古代ギリシアのヒポクラテス宣言は患者安全の原則そのもので、欧米の医学校の卒業式で学生全員に宣誓させています。
医療経営者には患者安全のみならず、労働安全衛生法上、医療従事者安全も義務化されている。
世界ならびに日本の関連学術集会
開催紀要医療の安全に関して、患者安全、医療従事者安全、医薬品安全、医療機器安全、パンデミック感染危機管理、大規模自然災害での医療危機管理などの諸点から国際学術討論を実施しました。
全口演はオンデマンドとして全世界に配信します。視聴ご希望の際には、画像をクリックしてください。
第3回日本医療安全推進学会学術総会、26年9月12-13日、東京大学
パネル討論会/一般演題の申込を締切りました--- 26年4月30日
患者安全、医療従事者安全、医薬品安全、医療機器安全、パンデミック感染危機管理、大規模自然災害危機管理などを対象にしています。
第3回学術総会のテーマは安全の地域ネットワークですか、それ以外にも多種多様な最先端課題を話題として取り上げます。
第4回日本医療安全推進学会学術総会、27年3月6-7日、東京大学
医療安全活動にはヒューマンエラという医療従事者の認知行動問題の他にも、臨床心理学、医療倫理学、行動医学、行動計量学、行動経済学等々の他分野の関連分野問題が存在します。本学会はこれらの諸課題を医療者と心理・行動研究者の学際共同によつて討議します。
日本向け会場研修

全世界に多数の死亡者が新型コロナウィルスでは、各国に深刻な社会経済問題も引き起こしました。
21世紀はウィルスによるパンデミック爆発の時代。次の感染症パンデミックの備えとしてより良い総合科学と技術、医療そして社会はどうあるべきかを検討します。
日本向けオンデマンド研修
本学会では日本人向けに医療安全に関する様々な認定資格を発行しています。そのための社会人教育プログラムはオンデマンド放送で行います。これによって、在宅でも受講が可能です。研修プログラムの視聴期間は3週間で、その期間中はくりかえして視聴でき、より深い理解が得られます。
実技も課題方式でオンデマンドで行っています。
認定試験のある科目では、質問紙形式でのネット試験です。
各プログラムは画像をクリックしてください。